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<日時>
 2019年12月21日(土) 曇り

<行先>
 英彦山(福岡県) 二百名山

<アクセス>
 車:福岡空港→英彦山神宮奉幣殿(別所駐車場) 1.5h程度

<人数>
 単独

<コース>
 別所駐車場→英彦山神宮奉幣殿→英彦山神宮上宮 ピストン(標準CT 3h)

<内容>
英彦山は出羽の羽黒山、熊野の大峰山と並び日本三大修験道の霊場として、広く九州全域の人々の信仰を集めていたという。

羽黒山、大峰山は過去に登った事がある。

2009年8月10日 羽黒山
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2009年5月23日 大峰山
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残るはこの英彦山。

13:00頃に別所駐車場に到着する。
空は曇天。この日は夕方から雨。
早いところ登っとこうか。

13:00 別所駐車場発
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 登山道の起点となる英彦山神宮奉幣殿を目指す。少し行動を歩き曲がる。
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 以外と標識がなくて、分かりづらい。
 地図を広げても わからず・・方向を頼りに進む。
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 微妙に分岐もあり、不安になる。
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 帰りにも道に悩んでいる人がいたので、、不安になったら聞いた方がよいかも。

 しばらくあるくと、修験道館という建物がでてくる。
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13:18 英彦山神宮奉幣殿着
 立派な社である。ここが下宮にあたり、頂上に本社となる上宮がある。
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 英彦山で水を口に含み。
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 大鳥居をくぐって、石段を登る。
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 雰囲気のある石段が続く。
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 単調かな・・と思ったが、以外と足場が多様で豊かである。
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 鎖場もある。
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13:59 中宮通過
 40分ほど登ると中宮に着いた。
 すこし フラットな道なりになる。
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 クリスマス前という事もあってか、サンタクロース姿で登っているカップルにメリークリスマスと言葉をかけられた。
 否定はしないけど、写真は撮らないぞ。断固。

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 南西の見晴らし。
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14:20 関銭の跡
 昔は高位の人も、馬で入れるのはここまで。
 ここから歩いて参拝しなければいけなかったらしい。
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 朽ちた鳥居をくぐると、上宮が見えてきた。
 なんか脳裏に天竺が思い浮かぶ。
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14:40 英彦山上宮(本社) 到着
 英彦山の本山 山頂たる中岳の山頂に、本社たる上宮がたってる。
 山の強い風雨から守るためか、外囲で覆われている。
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 中に入り、お参りをする。
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 山頂からの眺望よし。曇天もあり、随分と暗く感じる。
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10分ほど離れた最高峰の南岳へ。

14:50 南岳到着
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 南岳から上宮の眺め。絵になりますな。
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さて、頂上を踏んだらとっとと下山。
 本日最後の登山者という事もあり、なんとなく背後に見えないものの存在感を感じたりしつつ・・すたこら下山。

15:30 英彦山神宮奉幣殿着
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 さて、おなかがすいた。。
 博多に戻って、、、、、フライト時間まで福岡グルメを堪能しよう。
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