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冬枯れ大展望の毛無山★>からの続き。

12:00 毛無山山頂 発
 昼食を済ませ、いよいよ今回の山行のハイライト、十二ヶ岳までの縦走コースたる稜線歩きへ。
 ラクダの背のような岩場をアップダウンし十二の小ピークを登る。
 キレット、ロープ場、つり橋ありの変化に富んだコースである。

 ところどころロープ場はあるが、十ヶ岳までは全く問題ない。
 積雪も凍結箇所もほとんどなかった。これは想定外の良コンディションであった。
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 日陰には霜柱が残っている。
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12:46 八ヶ岳 通過!!
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 あれ?十??  九ヶ岳を見逃してしまった模様。。。
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 前哨戦と呼ぶべきか。 少し急傾斜で、長めのロープ場が現れる。


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 所々凍結しているが、支障がない程度だった。
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 三点支持で登れば、ロープを補助に使う事もないぐらい。
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 日陰部には大きなツララも。
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13:04 十一ヶ岳 着
 小休止をとる。
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13:10 十一ヶ岳 発 
 この先の十一ヶ岳から十二ヶ岳に至る道が、この山の核心部となる。
 一度 急下降して、吊り橋を渡り、急登を攀じ登って十二ヶ岳へ至るのだ。
 
 下降前に、急登ルートが見える。
 取り付いている登山者が見えるが、、中々に長ーく攀じ登っている様子。
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 まずは急下降から。
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 怖さはあるが、手足の置き場をじっくり検討しながら降りれば それほど難しくはない。
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13:27 吊橋 通過
 この吊橋が、個人的には 一番 緊張した。吊橋の入り口が安定感ない作りになっているもので。
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 そして吊橋渡ると、すぐに登り。
 鎖場・ロープ場が連続する。

 ここから、アドレナリンが出る。 
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 楽しくて。
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 楽しくて。
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 10分ぐらい、鎖とロープ場が続く。
 中々に登りがいがある。

 ふりかえると、富士の麓の爽快な景色が飛び込んでくるようになると、十二ヶ岳のピークはまもなく。
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 登り切ると、桑留尾(くわるび)との分岐点があり、 そこから1-2分程度で山頂へ至る。
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13:53 十二ヶ岳山頂 着
 当然ながら大展望。毛無山山頂は河口湖でしたが、十二ヶ岳山頂は西湖になります。
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 めたさんと。
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 山頂では、他の登山者の方に話しかけてみたり。
 早朝に竜ヶ岳に登られダイヤモンド富士を見られてから、、、という健脚と登山者の方がいらした。 すごいなー。




14:18 十二ヶ岳山頂 発
 富士の景色を脳裏に焼き付け、、下山。

 桑留尾方面へ下降する。 
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 下降もロープあり、、、
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 鎖場ありがしばらく続く。
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 下山道もバラエティに富んでいる。
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 楽しい山だなあ。。。
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15:33 桑留尾登山口 着
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 下山後は登山口から徒歩2-3分に位置する 「いずみの湯」へ。
 「登山者ホイホイですね・・」とめたさんと会話しながら、、、利用料金をあてっこすることに。

 私は800円、めたさんは1000円予想。

 結果は、、、、900円。 おおお!引き分け!!
 てか、、ニアピンしたものの クソ高い料金だと思う。
 塩素消毒の加水加温湯にも関わらず、、、需要多し&リゾートが背景要因ってとこか。
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 風呂では道中 一緒だった登山者と顔を合わせ、挨拶をする。
 行きの電車・バスはもとより、、、風呂まで一緒っていうね。


 風呂を出ると、ちょうど夕焼けショーのはじまりだった。
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 湖面に映る茜色(写真撮れず)をバスの車窓から眺めながら河口湖駅へ戻る。
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 河口湖駅は、外国人観光客が朝以上に増えており。
 コンビニも、富士急行線車内も、9割以上の外国人率!!
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 もっと飲食店作ればいいのに・・・という駅付近の乏しさで。
 外国人の行列ができるコンビニで、ビールを購入し、、、復路の電車内で 呑みながら登山の総括をしつつ、、、帰路へ。
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 いろいろあった今回の山行だったが、 捨てる神あれば、拾う神あり。
 結果、全てがパーフェクトな 山行だった。

 心からリラックスして山を楽しめて。
 お付き合いいただいた、めたろーさんに感謝・・・な、山行であった。

 
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