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<日時>
 2018/9/27(木)

<行先>
 楽古岳

<コース>
 楽古山荘→楽古岳(ピストン)
 標準CT 6h程度らしい/実績 5h(休憩込み)

<アクセス>
 往路:
  飛行機:羽田空港→新千歳空港→楽古山荘 約3時間40分
      日高自動車道を通り、国道237号で日高の海岸線を走る。
      厚真区間は時速50Kmの速度規制がしかれていた。競走馬の生産と育成のメッカ新ひだかを通り
      浦河町から236号へ左折し山間へ。天馬街道手前に楽古岳の分岐がある。

<メンバー>
 単独
 
<まえおき>
 地図を眺めて山の名前を気に入って、少ない情報を手繰ってみると、、日高山脈の日帰り可能な山であることがわかる。
 幌尻の足慣らし・・・というわけでもないが、登ってみたくなった。
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 仕事帰りに新宿駅のコインロッカーに朝方でぽったザックを背中に、新千歳空港から北の大地へ飛ぶ。

 レンタカーは後部座席で仮眠できそうなタイプのものを選び、
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 厚真、むかわ、静内と、、、9月はじめの北海道胆振東部地震の被災地を通る。
 厚真区間は50km規制がしかれていたが、他に不便はなかった。

 道の駅「サラブレッドロード新冠」で仮眠をとる。

 夜明けと共に車を走らせ、、浦河町へ。
 さらに国道236号に入り山間部へと車を走らせると、右も左も競走馬の牧場が広がっていた。
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 楽古岳の林道に入る。
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   からあげ隊長さんのブログが参考になった。


 登山口のある楽古山荘に到着。
 平日ということもあってか、誰もいない。
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 楽古山荘は無人の小屋。中は実にきれいで、設備も揃ってる。
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 水道に、ストーブもあり(屋外には薪まであり)、何日か過ごすには最高の小屋のように感じた。
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7:15 楽古山荘 発
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 林道を5分ほど歩くとすぐに沢に出る。
 沢を渡り、さらに作業道のような道を歩くと、本当の?登山口が現れる。
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 ピンクテープを頼りに、沢筋を行く。
 いくつか迷う箇所も、慎重にピンクテープを探し、進む。

 ホント、山登りだ、百名山だ、、、なんていいますが、所詮は先人が切り開いた道をトレースしているに過ぎないのだな・・と、
 今回の山行ほど感じたことはない。

 ピンクテープに感謝である。
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8:14 尾根取り付き
 尾根取り付きが少々わかりにくいが、川沿いの道から左に折れて笹薮の本格的な登りとなる。
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 高度を上げるほどに色づく。
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 先行者はいないため、朝露をモロに払いながら歩く。

 残り標高200mぐらいになると、高木がなくなり傾斜もナダラカに。
 見晴らしはよくなる・・・・はずだったが、残念ながらガスの中。
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10:11 楽古岳山頂 着
 山頂はガスガスで視界ゼロ。
 露払いで濡れた身体に秋風があたり、急激に身体が冷える。

 そそくさと頂上写真を撮り、下山する。
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12:16 楽古山荘 着
 すたこらさっさと下山。
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 林道をもどっていると、牧場付近で野生のキツネに会う。
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 みると奥に仲間?家族?のキツネ、計3匹が。
 北海道では、当たり前の光景やもしれぬが、初めてのキツネとの出会いに大興奮。

 ここは当然・・・・・・

 「ルールルルルルル!!!」


 言うよね。

 言っちゃうよね。。








 ・・・・・・。
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 普通に逃げていった・・・・。


 キタキツネと別れ、林道の出口へ車を走らせていると・・・・。
 「ガコっ・・・・・ギーーーーギュルギュルギュル!!!」


 車の右前輪のホイールに石が入り込んだようで、異音がする。
 
 すぐにレンタカー会社に連絡し、点検・代車交換を依頼することに。
 営業時間でよかったものの、、、わざわざ北海道まできて、この時間のロスは痛いなあ・・・・・
 と思いつつも、ギアをバックに入れて、方向転換をすると、、、、、、あれ・・治った!?


 すぐに・・・レンタカーに点検・台車交換を取り消す電話を入れて・・・・・・、
 気を取り直して、、、、豚丼でも食いたいなーーー。


 と236号を広尾方面へ走らせる。途端に雨が。
 日高山脈を貫いて日高と十勝を結ぶ236号の峠道は、通称、天馬街道と名付けられ、立派な道路だった。
 峠をすすむほどに雨脚は強さを増した。
 


 日高の反対(東)側の広尾に入ると、牧場の主役は馬から牛に変わる。
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 広尾から北に進路を変え、帯広方面へ。

15:23 ぶた丼のとん田 着
 いわずもがな、、、豚丼を食する。

 私は豚肉が好きで、北海道に山登りに来る度に千歳空港で豚丼を食っている。

 いつか帯広で食べたかったんだよねーー。
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 どーーん! バラが好きなので、豚バラ丼大盛り!!!!!
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 この肉厚さ、この盛り、、、。
 これで1100円は地元ならではのコスパだよね。
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 メシ→フロ→ネル。


 うん、次はフロだろな。

 幸せな気分で帯広を離れ、車で1時間強、上士幌町へ。
16:57 糠平温泉湯元館
 外見に合わず、中はモダンな作りで、、且つ、温泉は最高。
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 露天風呂は小さな渓流に面し開放的で、お湯も適温で加水・加温なく掛け流され、大変心地よい。
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 内湯もよいよい。
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 遥々きてよかったーーー。


 さて、帯広に戻り、、、274号(日勝峠)を西へ走らせる。


 濃霧の日勝峠を大型トラックがとんでもないスピードで行き来している。
 恐ろしい。。これまでの運転で一番に怖かったんじゃないかな。。。



 ともあれ、峠を越え、、、、
 「道の駅 樹海ロード日高」へ。
 

 セイコーマートで食料を買い、車中でラーメンをすすり、、、後部座席に寝袋展開して、、、寝る。
 明日はいよいよ2年前のリベンジであり、今回の北海道遠征の主目的、、幌尻岳(チロロコース)登山だ。
 楽古岳は足慣らしだかんね。
 
 ってか、、、、明日の天気は大丈夫かな。。
 今日も予報では晴れるはずだったのに、、雨だしな。。

 不安を抱きつつも、、いつのまにか夢の中。。。Zzzz..


2日目へ続く。
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